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筑後川交流館はなむね(下流・川の駅)

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    [概要]
     当館は筑後川の下流左岸にあり、国土交通省筑後川河川事務所大川出張所内資料館として公開されています。
    すぐ目の前には筑後川本流へ花宗川が合流する花宗水門があり、また堤防に上がれば筑後川にかかる昇開橋(国指定重要文化財・機械遺産)、河口まで延々6kmも続くデレーケ導流堤(土木遺産)を展望することができます。
     館内は高潮被害発生のしくみやその危険性に関する資料、防災、河川環境保全等の啓発や筑後川河口域の歴史や文化などの資料を展示しています。

    [連絡先] 
      〒831−0005 福岡県大川市向島2631−2

    TEL:0944−86−2516(大川出張所)

    [ホームページ]
    交流館はなむね


    佐野常民記念館の企画展「佐野常民 美へのまなざし」

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      佐野常民没後110年記念企画展

      「佐野常民 美へのまなざし〜日赤所蔵絵画展」

      今年2012年が佐野常民没後110年にあたるのを記念して、佐野常民が創設した日本赤十字社が所蔵する絵画および明治期日本の伝統美術の保護と振興に尽力した業績を紹介します。

      ●日本赤十字社の所蔵絵画について

         佐野常民は1877(明治10)年西南戦争をきっかけに博愛社を設立し、1887(明治20)年より日本赤十字社と改称して戦時救護・災害救援を通じて人道的な活動を行ってきたのは広く知られています。

         1977(昭和52)年に博愛社創設から100周年を迎え、その記念事業の一つとして計画された本社新社屋が赤十字本社に落成した祭、赤十字の理念に深く賛同した画家たちから多数のすぐれた作品が寄贈されました。

         普段は東京・芝大門の本社屋に飾られ、一般の目に触れることはありませんが、今年は佐野常民が博愛社を創設して135年、没後110年の年を迎えるにあたり、日本赤十字社の協力を得て、本社に寄贈された絵画の中から、佐野常民にゆかりのある作家を中心にセレクト展示を行います。

           ・会  期:平成24年10月6日(土)〜12月24日(月)
      ・観 覧 料:大人300円、小人100円 

         ・主  催:佐賀市佐野常民記念館
      佐野常民美へのまなざし展


      佐野常民記念館の概要(筑後川下流・川の駅)

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        [概要]
         当館は筑後川の河口部、早津江川の右岸にあり、館の3階展示室からは筑後川下流の広大な平野と有明海が一望に見渡され、遠くに雲仙普賢岳が展望される素晴らしい環境に立地しています。
         周辺は佐野記念公園として、河川敷の佐賀藩三重津海軍所跡地を含めて歴史公園として整備され、現在世界遺産登録をめざして発掘が進められています。
         館内は、日本赤十字社の生みの親である佐野常民の業績に関わる資料、遺品などを展示すると共に、次世代教育・ボランティア活動・生涯学習・地域交流活動を通して、常民の偉業や人道、博愛の精神を学んでいく人材育成の拠点施設となっています。

         〒[連絡先]840−2202 
        佐賀県佐賀郡川副町大字早津江津446−1
            
        TEL:0952−34−9455
            
        FAX:0952−34−9465

        [ホームページ]http://www.saganet.ne.jp/tunetami/
        くるめウス

         


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