7月1日実施報告「プロジェクトWET エデュケーター講習会in筑後川」

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    「プロジェクトWET エデュケーター講習会in筑後川」を開催

    24人のエデュケーターが誕生しました!

    2017年7月1日 筑後川防災施設くるめウス(福岡県久留米市)

     

     プロジェクトWETは国際的な「水に関する教育プログラム」で、子どもたちが水のことを楽しく学ぶために開発された体験型のプログラムです。この講習会を受講し終了すると、エデュケーター(一般指導者)になることができます。エデュケーターはプロジェクトWETのプログラムを使って、子どもたちに直接水に関する教育を行うことができます。

     九州最大の河川、筑後川の中流域にある久留米市の筑後川防災施設くるめウスにおいて、「プロジェクトWET エデュケーター講習会in筑後川」を行いました。当地で行うのは11年ぶりとなります。九州で行われることは少ないため、当初は参加者数が心配でしたが予想に反して多くの方に参加していただきました。九州河川協力団体のネットワークから9人、その他団体、会社、市民、学生など15人、合計24人の多様な経歴の方々が集りました。また、東京から指導者資格を持った二人の方が助っ人として参加されたいへん助かりました。

     参加された方々は、川や水関係の活動や業務に携われている方がほとんどで、それぞれの目標を持って参加されていたようです。そのため会場の雰囲気は、和気あいあいながらもプログラムに熱心に取り組まれ、熱気のある一日となりました。

     進行はファシリテーター中山さんの指導のもと、参加者は4つのグループに分かれて、まずアイスブレイクとして「雨降って地固まる」「青い惑星」を行って気分をほぐしたところで、アクティビティを4つ「大海の一滴」「驚異の旅」「殺人鬼は誰だ」「塵も積もれば」を行いました。

     午後、ガイドブックの中から「アクアボディ」「水リンピック」「ハンプティダンプティ」「水の住所」の4つのプログラムを選び、自分たちでやってみるピアティーチングを実践しました。参加者同士で話し合い、役割分担を決め、工夫しながら楽しく行いました。

     参加者それぞれの立場で、いろいろな気づきがあったようです。参加者には修了証が渡され、エデュケーターとしての資格が得られ今後の活躍が期待されます。講習会終了後、参加者14人程で近くの店での交流会にて意見交換を行いました。参加者からは、今日できなかったプログラムもみんなで研究する場が持てたらいい、などの意見が出されました。今後も定期的にこの講習会を行いたいと思います。

    (主催者:筑後川まるごと博物館運営委員会 鍋田康成)

    写真1:青い惑星                                                                     写真2:驚異の旅

    1●I青い惑星2●驚異の旅

    写真3:塵も積もれば                                                                               写真4:アクアボディ

    3●塵も積もれば4●アクアボディ

    写真5:水リンピック                                                           写真6:ハンプティダンプティ

    5●水リンピック6●ハンプティダンプティ

    写真7:さいごに全員集合・・・みんなが3本指を立てているのは、WETWを表します。

    ●WET講習会全員集合

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