筑後川防災施設くるめウス、来館者100万人達成!

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    筑後川防災施設くるめウス、来館者100万人達成!

    開館より13年!

    筑後川の防災、環境、川の学習の拠点として

    流域の人々に親しまれてきました。

    くるめウス100万人写真1

    くるめウス100万人text

      2003年のオープン以来、くるめウスの来館者が2016718日に100万人を迎えました。これも一重に、日頃よりご利用いただいている皆様、日々の活動にご支援、ご協力をいただいている皆様のお陰です。これまでご来館いただいた多くの皆様に、スタッフ一同心より感謝申し上げますとともに、今後とも変わらず「くるめウス」をご愛顧いただきますようお願い致します。(くるめウススタッフ一同)

     「筑後川防災施設くるめウス」とは

     多くの洪水を機に治水計画が進められていく中で、昭和28年の大水害から50年を迎えた平成15年に、人々に大洪水の恐ろしさや災害から身を守る治水の大切さや防災・減災、河川環境の保全、河川愛護意識の啓発を目的とし6月に開館しました。    

     くるめウス」という名称は、淡水魚のニッポンバラタナゴの学名に由来します。1900年代のはじめに久留米の筑後川で採集されたものが基準標本となったため、「久留米産のバラタナゴ」という意味の「Rhodeus ocellatus kurumeus」と命名されました。 産卵の準備が整った春から初夏になると、雄がきれいな婚姻色を出します。二枚貝に産卵する特有の産卵習性ゆえに、絶滅危惧種となっている貴重な魚です。

     館内には昭和28年の大水害の記憶を伝える写真や資料、筑後川の成り立ちや治水の歴史に加え、筑後川に生息しているといわれる魚を約40種展示しています。館名の由来となったニッポンバラタナゴをはじめ、九州のごく一部にしか生息が確認されていないヒナモロコ等、珍しい魚を間近で観察することができます。

     防災施設としての役割を持つ当館では、災害時には地域の防災拠点、水位雨量情報の提供、災害情報の受発信などの役割を持つ地域防災の施設として機能します。平常時には、防災・減災、河川環境、河川愛護の意識啓発のための学習会等の実施や資料展示を行い、利用者に防災意識を高めてもらえるよう活動しています。また、その河川に関わる市民団体の活動の場としても利用されています。

     こういった様々な展示や活動を通し、当館が利用者の皆様にとって、筑後川発見の玄関となれれば幸いです。

    くるめウス100万人写真2

    くるめウス来館100万人までの歩み

    100万人までの歩み420

    くるめウスで活動いただいている主な団体

    いずれもくるめウスにおいて定期的な活動・協力をしていただいている市民団体です。くるめウスではこの他にも多くの団体に利用いただいています。これからもより多くの方々に利用していただけたらと思います。ご利用に関しましてはお気軽にお問い合わせください。

    くるめウスで活動の団体420

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