2016年3月6日予告!筑後川シンポジウム「川が育んだ歴史と文化」

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    参加者募集中!無料です。
    筑後川大学2015
    (市民向け公開講座)
    第12講 
    筑後川シンポジウム

    「川が育んだ歴史と文化
     
    〜地域づくりへの博物館の役割〜

    ●日時:2016年3月6(日)
         
    13:30受付開始 
    14:00〜16:00

    ●会場:筑後川防災施設くるめウス 
     
    〒839‐0865久留米市新合川1-1-3 (ゆめタウン久留米西側)
    (問い合わせ)TEL:0942‐45‐5042 FAX:0942‐45‐5043
    ●主旨:平成27年、筑後川河口の三重津海軍所跡が「明治日本の産業革命遺産」として「世界文化遺産」に登録されました。また日田市の咸宜園跡や豆田町の街並みが「近世日本の教育遺産群」として国(文化庁)が創設した初の「日本遺産」に認定されました。そのほか私たちが住む筑後川・矢部川の流域各地には、川が育んだ歴史や文化などの遺産が数多く存在します。これらの地域資源を発掘し活用して地域の活性化へつなげることが望まれます。  現在流域には多くの博物館・ミュージアム等がありますが、相互の連携をとりながら地域づくりへ向けてさらなる活用が必要かと思われます。このシンポジウムでは、筑後地域で歴史・文化などに関わり調査研究や実践活動されている方々をパネラーとして迎えて、来場の皆様と共に地域資源を地域づくりにどう生かすかについて語り合う場とします。
    ●進行:
    13:30受付開始  (13:20〜13:50パネラー事前打ち合わせ)
    14:00開会
    挨拶:一般社団法人 北部九州河川利用協会 佐藤幸甫 理事長
    14:05講話
    「寺社縁起が伝える筑後川流域の歴史と文化

    〜筑後草野氏が活躍した源平合戦とカヤノキ伝説」
      講師:樋口一成(草野歴史資料館学芸員 )

    14:35パネルディスカッション 
    コーディネーター:
       森 醇一朗
    (久留米大学比較文化研究所客員教授)
    パネラー:
       津留誠一
    (九州芸文館館長)筑後の文化と芸文館の関わり              
      樋口一成(草野歴史資料館学芸員)筑後川と郷土の歴史
      古賀邦雄(古賀河川図書館)川の碑文収集と流域史研究会
      浅見良露(筑後川まるごと博物館館長)地域資源の生かし方
    アドバイザー:国土交通省筑後川河川事務所
       一般社団法人 北部九州河川利用協会 山本隆利 専務理事
    16:00閉会
      挨拶:浅見良露(久留米大学経済学部教授,筑後川まるごと博物館館長)    
    主催:一般社団法人 北部九州河川利用協会
             筑後川まるごと博物館運営委員会
                 (事務局)  Tel,fax:(0942)21-9311  
                      e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
    後 援:国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所 
          NPO法人筑後川流域連携倶楽部
    筑後川大学受講生募集!
    あなたも筑後川のものしり博士になりませんか!
    ●「筑後川防災施設くるめウス」において毎月1回「筑後川大学」を開講。一般市民の方々を対象として、筑後川の魅力を伝えるとともに地域や川への関心を深め、流域の環境について考えていただくきっかけとなることを目的としています。あなたが知らない筑後川の再発見があるかも?
    なお2016年度も引き続き4月より開講の予定です。このサイトで案内します。
    講座運営:
    この件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
    筑後川まるごと博物館運営委員会
    Tel:(0942)21-9311 Fax:(0942)21-9311
    Eメール:
    ppnpf822@yahoo.co.jp
    ホームページ:http://ccrn.jp/ 
    CCRN-blog:
    http://blog.ccrn.jp/ 
    blog筑後川新聞 :
    http://news.ccrn.jp/

    主催:筑後川まるごと博物館運営委員会、
     共催:一般社団法人 北部九州河川利用協会

     後援:国土交通省筑後川河川事務所

    ●下の申込書を送信先へ送ってください。      
    FAX送信先→ 0942-45-5043
    くるめウスまで(または上の住所へ)
    1. 3月6日の筑後川大学 筑後川シンポジウムに参加します。

    お名前:         
    住 所:〒                                         
    所属:                                    

    TEL:            
    FAX
    :               
    Eめーる:                         

    ●この講座を知ったのは次の内どれですか?
    →1チラシ, 2案内状, 3知人の誘い,4ホームページ,5一般新聞、6筑後川新聞,
     7他(         )

    ※連絡先を記入していただければ今後の案内を差し上げます。

    広報チラシ↓
    筑後川シンポジウム「川が育んだ歴史と文化」3月予告チラシ
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