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筑後川流域「川の駅」パンフレットを作成しました。

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    筑後川の魅力、見つけた!
    筑後川流域 
    筑後川まるごとリバーパーク&川の駅


    筑後川まるごとリバーパークは筑後川流域全体を「川」と「水」を主題としたテーマ パークとして、流域全体は11のゾーンに区切られディズニーランドで「おとぎの国」 や「冒険の国」「未来の国」を訪れるように、それぞれのゾーンの特色を楽しめます。  川の駅はリバーパーク内の案内所であり、休息所であり、食事やショッピングも できる拠点です。  筑後川まるごとリバーパーク構想委員会ではモニターツアーを実施しています。  モニターツアー案内と報告は、筑後川新聞(ブログ版)に記載されています。

    「川の駅」とは?

    川の近くにあるか川の活動に関係した施設で、来訪者にトイレや休憩場所、地域の情報を提供し、人と人の出会いと交流を促進する空間施設です。また、「川の駅」同士がお互いに協力・連携し、上・中・下流の人々の交流・連携に向けて活動することを目的としています。

     

    人と文化が通い合う川の情報ステーション

     川は、かつて地域の中心であり、河畔の賑わいの場は人々の交流の中心でした。今また、川筋を地域の中心として再編成する動きが高まろうとしています。  全国に、道の駅、海の駅、川の駅、まちの駅などの交流拠点が出現しています。平成2610月現在で道の駅は約1,040箇所、平成267月現在で海の駅は149箇所、平成208月現在でまちの駅1439箇所となっています。そして、これらの連携、ネットワークが期待されています。川筋の人々の交流の場として「川の駅」が全国に広まろうとしていますが、まだ全国レベルでの制度設計、展開組織は未整備です。  「川の駅」は公民の運営形態を問わず川沿いにあって、設置場所に応じて、休憩、賑わいづくり、環境、教育、健康、観光、防災対策など多様な機能をもった施設です。

    「川の駅」の機能
    1.休憩機能   無料の休憩場所とトイレの開放。 2.案内機能   人が常駐し、地域情報等の提供を行う。 3.交流機能   地域内及び上中下流の交流をサポートする。 4.連携機能   川沿いの「川の駅」他「道の駅」「まちの駅」との連携を想定。
     
    筑後川まるごとリバーパーク構想委員会
    久留米大学経済社会研究所筑後川プロジェクト ■ NPO法人 筑後川流域連携倶楽部国土交通省 筑後川河川事務所筑後川流域観光ネットワーク久留米観光コンベンション国際交流協会筑後川まるごと博物館運営委員会(一社)北部九州河川利用協会あさくら観光協会 ■ NPO法人 大川未来塾
     
    それぞれの川の駅で、パンフレットの裏表紙の欄にスタンプを押してください。筑後川流域の協力店で使用できる「地域通貨カッパマネー」を差し上げます。  スタンプ10コ以上で50カッパ進呈(5,000円相当)、スタンプ5コで10カッパ進呈(1,000円相当)。スタンプは事務局宛でお申し込みください。
    ※スタンプラリーカッパ券との引き換えは28年3月末日迄としていますが、限度額に達したら期限内で締切ることが有ります。

    また、一世帯一名一回限りとなっております。ご了承下さい。
    事務局
    NPO法人 筑後川流域連携倶楽部
    福岡県久留米市通町6-17
    TEL 0942-33-2121 FAX 0942-33-2125 
    CCRN-blog http://blog.ccrn.jp

    パンフレットの表紙と裏表紙(A4サイズ)
    川の駅パンフオモテ川の駅パンフうら
    中面:流域の地図と川の駅の所在地
    川の駅パンフなか
    このパンフレットは、各川の駅に配置しています。
     


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